https://gihyo.jp/magazine/SD/archive/2026/202604
PostgreSQL の内部構造から始まるの良すぎる. 全体として PostgreSQL 18 の新機能の紹介というよりRDBMSそのものに関して注目すべき内容を整理して PostgreSQL ではどうやって解決するかという形式になっているので, RDBMSにあまり詳しくなくてもわかりやすい.
個人的にはプロトコルそのもののUXがイケてないのもあってリモートMCPサーバーは否定派なんですが, まあ企業としてはPRとしての価値もあるので否定はできないなと思いました.
MCPが失敗だったのは既に境界の存在するリモートをMCPで繋ごうとした点にある. それならHTTPなり既存技術でよい. MCPが役に立つのは存在しなかったインターフェースを作り出す点にある. だからローカルMCPに価値がある
— toms (@toms74209200) December 27, 2025
「第3章:事例2:Sansan MCPサーバーの提供とねらい 今後のビジネスを見据えた設計方針と取り組み」は面白かったけど, 全体としてはモチベーションとかがわかったようなわからないような感じ.
かなり解像度が高くて面白い. LLMを使うかどうかに関わらずプロダクトとして何を考えるかという部分は勉強になる.
Grafanaの採用によってもたらされた最も大きな変化は、ダッシュボードを各自が作る文化がエンジニア組織全体に広がったことです。
良すぎる. かなりプラットフォームエンジニアリングという感じで良い.
マイナンバーカードのような具体的な例が知れるとわかりやすくていいですね. X.509とかDERとかPEMとかなんもわからんというのが具体的にわかっていく感じ.